シークワーサーとお酒

シークワーサーのお酒




シークワーサーと言えば泡盛

シークワーサーのお酒
シークワーサーと相性の良いお酒に「泡盛」があります。

この泡盛とシークワーサーは切っても切れない関係で、泡盛の特有な匂いにシークワーサーの爽やかな香りが入ると泡盛がさらに美味しくなり沖縄県民の方にも好まれた飲み方です。

30度から40度位の泡盛にシークワーサを絞り入れたり、またはシークワーサーの原液をそのまま1、2滴たらすだけで爽やかなシークワーサーの香りが広がります。

シークワーサー酒のおつまみにピッタリなのが、意外にもお刺身です。

刺身醤油にシークワーサーを絞り入れれば、爽やかな風味でより美味しくなります。

シークワーサーの果汁が入りすぎると今度は酸味が強くなるので、ほんの1~2滴くらいがちょうど良いです。

【泡盛シークワーサー酒の作り方】

泡盛

《材料》
密閉できる大き目の瓶
シークワーサー果実・・・500g
泡盛30度・・・900ml(お好みの銘柄で)
氷砂糖・・・100~150g

《作り方》
①瓶とシークワーサーは皮ごときれいによく洗っておきます。
②シークワーサーの皮を剥ぎます。剥いだ皮は半分使いますので洗っておきます。
③シークワーサーの果実、剥いだ皮、氷砂糖の順で瓶に詰めていきます。
④最後に泡盛も注ぎ蓋をしめて1週間寝かせます。
⑤皮を全て引き上げてさらに3ヶ月寝かせ完成です。

【シークワーサーモヒートの作り方】

シークワーサーのカクテル

《材料》2人分
グラス(コップ)・・・2個
シークワーサー果汁・・・40ml
氷・・・適量
ラム酒・・・適量
炭酸水・・・適量
ガムシロップ・・・30ml
ミント・・・ひとつかみ

《作り方》
①ミントを軽く手で揉む
②材料を全てグラスに入れる
③軽くかき混ぜる

シークワーサーモヒートに使うお酒は、お好みでジンやウォッカでも美味しくいただけます。

アルコールが苦手な方やお子様の場合は、上記の材料からお酒だけを除いて「ノンアルコールモヒート」が楽しめます。

【シークワーサーとお酒】

シークワーサーはレモンよりも酸味が強く苦味もありますが、独特の爽やかな香りがお酒の風味を豊かにしてくれるので、ライムと同じように使っても良いですし、カシスソーダやトロピカルカクテルなどにもよく合います。

その他、ビールも合いますが、独特の苦味と風味で好みが分かれると思います。

ビール好きな方は、是非シークワーサーを少量入れてみてください。

また、チューハイだと特に飲みやすくなるので、お酒が苦手な人も飲みやすいと思います。

生のシークワーサーが手に入らない場合は、市販の原液シークワーサーが市販されているので一年中楽しめ、手軽にお酒にちょい足しできるので飲みやすいです。

原液の場合は果汁が濃縮されているため、お酒に入れ過ぎると酸味が強すぎるので、酔いが覚めてしまうかもしれません(笑)

少量ずつ試してみてくださいね!

お酒が苦手な方は、ジュースがおすすめです。

美味しいシークワーサージュースです。

1 個のコメント

  • ■シークワーサーカクテル
    ①グラス一杯にに氷を入れる
    ②シークワーサーを絞る
    ③ウォッカと蜂蜜を適量入れる
    ④ミネラルウォーターで割る
    ※ロックの場合は不要

    簡単ですが手軽にカクテルが味わえます。

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