シークワーサーに含まれるノビレチンの効果




シークワーサーとは

シークワーサーはもともと沖縄に自生していた植物で、主に沖縄県で作られているミカン科の常緑低木で、柑橘系の果物です。

特徴としては他の柑橘類と同じくやはりビタミンCが多いのですが、他の柑橘系に比べてノビチレンという栄養素が圧倒的に多いことがあります。

強い酸味と爽やかな香りがお料理やお酒に良く合う、長寿県・沖縄では定番の「健康果実」です。

シークワーサーの効果・効能

①ダイエットに効果的

具体的にはノビチレンによる脂肪の燃焼・代謝、脂肪細胞の収縮化、血糖値上昇の抑制、ビタミンCのおかげで美肌効果などです。
また、シネフリンという物質もシークワーサーには含まれており、これは脂肪分解酵素の分泌の促進を行います。
これらの効果で内臓脂肪や皮下脂肪が代謝・燃焼・収縮化します。

②血糖値・血圧を下げる

ノビチレンは脂肪燃焼・代謝だけでなく血糖値にも良い影響を与えます。
血糖値を下げるホルモンであるインスリンの分泌を促進をすることで血糖値が下がります。

血糖値が下がると血液の浸透圧が高くなり、体液・血液量が増えることで結果、血圧を下げることにもつながります。

シークワーサーには血液をサラサラにしたり、血液中のコレステロールを落としたり、血液中の塩分濃度を調節したりしてくれる「ノビチレン・レシチン・カリウム」が含まれているので、高血圧にも効果的と言えるでしょう。

③美肌効果

ノビレチンは美肌にも有効です。
ノビチレンはシークワーサーに特に多く含まれている物質なのですが、肌の炎症を抑え、新陳代謝を活性化し、皮脂の過剰な分泌を抑制し、しわを取ります。

一般的な柑橘系の中でもシークワーサーは圧倒的にノビチレンが含まれているので、ビタミンCとの相乗効果もあり、より美肌に効果的です。

④肝機能改善にも効果的

シークワーサーには、肝機能を改善する効果もあります。

アルコールを分解する際の受容体にくっつき、アルコールの分解、つまり、アセトアルデヒドの無毒化に寄与することが分かってきました。
要するに「肝臓に良い」のです。

アルコールを飲まれる方には特に良いようです。

シークワーサーの摂取方法

シークワーサーは酸味が強いので、お好みの量の水で薄め、シロップなどを入れて飲むのがおすすめです。

焼き魚やお肉料理に絞り汁をかけるのもおすすめです。

どうしてもすっぱいのが嫌な方は、サプリメントや甘く味付けされたジュース等も売られているので上手に摂取してくださいね!

まとめ

・シークワーサーはノビレチンの含有量が柑橘系でずば抜けているので、脂肪燃焼・代謝、血糖値や高血圧や美肌に大変効果があります。
もともと柑橘系にはビタミンCが入っているので、健康にはとても良いのですが、シークワーサーは特にこのノビレチンという物質のおかげで、ビタミンCとの相乗効果で、健康にとても良い食べ物で、スーパーフードとまで言われています。
加えて肝臓のアルコールの代謝の促進もしてくれることが分かっています。

・ダイエットにもってこいのシークワーサーですが、少し酸っぱいので、食べにくいかもしれませんが、工夫次第で色んな食べ方ができます。
季節によっても食べ方は果肉をそのまま食べることができたりしますが、おすすめはサプリです。

 

いろいろと健康に良いシークワーサーですが、継続して摂取し続けなければ意味がありません。
飽きなく続けるにはシークワーサージュースがおすすめです。

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