シークワーサー美味しい食べ方

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シークワーサーの食べ方

シークワーサーなどの果実は、基本的には時期を見計らってそのタイミングに合わせて楽しむのが1番おいしい食べ方だと思います。

そしてもっとも酸味や香りを楽しむ場合はやはりそのまま使う事でしょう。

7月~9月にかけて出荷されている青身のある時期は特に酸味が効いています。

夏の暑い時期や食欲が進まない時などは、すだちやかぼす、レモンのようにそのまま唐揚げや魚料理に添えたり、納豆にかける醤油と一緒にかけても美味しくて濃厚なタンパク源も爽やかに摂取することができ、おいしく食べることができます。

10月~11月頃は酸味と甘味のバランスが合わさりジュースとしていただくのに美味しく良い時期となります。

その頃の他の旬の果物と合わせても美味しくいただくことができます。

もちろんレモンのようにお酒との相性も非常に良いです。

12月頃になると完熟した黄色く色付き甘みが増してきて、それまでの酸味も柔らかくなります。

皮をむいてみかんのように生食でそのまま食べるのも美味しいです。

小さいのでひと口サイズであっという間に何個も平らげてしまえるほとです。
2月頃まで楽しめます。

またよく給食で出た冷凍みかんのように冷凍シークワーサーもおいしいです。

果汁を搾って他の調味料と合わせて使う

シークワーサーの酸味を利用したドレッシングや合わせ調味料とするのも美味しいです。

お醤油や塩やマヨネーズであえてドレッシングにしたり、うどんや味噌汁、ラーメンなどの汁物のダシに合わせて使うことで爽やかな風味が出て夏場は特に美味しく食べられます。

レモンが地中海料理によく使われると同じようにシークワーサーもそういった魚介類の料理にとてもよく合いアクアパッツァやカツオのたたきにさんまの塩焼き、牡蠣のアヒージョなども美味しいです。

搾った果汁を使ったスイーツ

果汁を絞ったジュースだけでなく他にも工夫次第でいろんな使い方で美味しくいただきます。

シークワーサーは味自体が濃厚なのでケーキや手作りパン、クッキー、シフォンケーキにレアチーズケーキに果肉も使ってタルトケーキなどの粉ものに練りこんで焼き上げてもとても美味しいです。

また柑橘系の爽やかさを生かしたゼリーに寒天にジュレは果肉も一緒に楽しめて美味しいです。わらび餅、水ようかん、水まんじゅうなど夏向け和菓子にもとてもよく合います。

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